大分県酒造組合

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平成30年度大分県本格焼酎きき酒会開催される‼

2019.2.1

 

今年度は、15点多く出品がありました。

 

 

麻生会長、報道から囲み取材です。

 平成31年1月29日(火)大分県酒造会館2F会議室において、熊本国税局鑑定官室 松本鑑定官室長、大野鑑定官をお迎えして開催されました。
 
 ♢出品点数  麦製 111点  (97点) 出品製造場  16場 (14 場)
       米製   1点  (0点)          1場 (0 場) 
       芋製   7点  (6点)          2場 (1 場) 
       粕取   0点  (1点)          0場 (1 場)
        計 119点 (104点)         16場 (14 場)
     注) ①( )内は、前年度の出品点数、出品製造場数
         ② 米製、粕取り、いもの出品製造場は麦製の出品場数と重複

 ♢開催目的 
  大分県は、麦焼酎製造は全国1位であり、今期中(麦他は平成30年1月以降、  芋は平成30年7月以降)に製造された本格焼酎のうち県内蔵元で選別された新  酒を一堂に集め、熊本国税局鑑定官、県下酒類鑑評会品質評価員により、その出  来栄えを審査し、きき酒及び酒造技術の一層の向上を図っています。
 
 ♢審査員
  熊本国税局鑑定官、大分県産業科学技術センター職員、業界内酒造従事者19名

 ♢きき酒について   
  きき酒は審査員19名により、今期製造の県産本格焼酎の出来栄えを官能審査    (味・香等)により3点方式(点数が少ない方が良い評価となります。)で行い
  ました。

 ♢松本鑑定官室長 講評
   麦 減圧蒸留
    香りが華やかなものから落ち着いたもの、味わいのすっきりしたものから
    甘味の丸さを感じられるものまで、香味の調和のとれた優良な品質なもの
    が出品されていました。

   麦 常圧蒸留
    麦由来の香ばしさのあるものや常圧蒸留らしい重厚な香りのもの、味わい
    のきれいなものからしっかりしたものまで、各製造場の個性を生かした
    優良な品質のものが出品されていました。

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