大分県酒造組合

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お知らせ

令和元年度大分県本格焼酎きき酒会開催される‼

2020.2.3

 

 

出品酒 計 125点 平成31年度より麦1点、米4点、粕取1点増えました。

熱心にきき酒される 熊本国税局鑑定官ほか審査員

テレビ局、新聞社が取材に来ました。

  令和2年1月28日(火)大分県酒造会館2F会議室において、熊本国税局
 鑑定官室 岩田知子鑑定官室長、大野鑑定官をお迎えして開催されました。

 ◆出品点数  麦製 112点 (111点) 出品製造場 15場 ( 16 場)
        米製   5点  (1点)        3場  ( 1 場)
        芋製   7点  (7点)        2場  ( 2 場) 
        粕取   1点  (0点)         1場  ( 0 場)
        計  125点 (119点)       15場 ( 16 場)

     注) ①( )内は、前年度の出品点数、出品製造場数
         ② 米製、いも、粕取りの出品製造場は麦製の出品場数と重複

 ◆開催目的 
  大分県は、麦焼酎製造は全国1位であり、今期中(麦他は平成31年1月
  以降、芋は令和元年7月以降)に製造された本格焼酎のうち県内蔵元で選
  別された新酒を一堂に集め、熊本国税局鑑定官、県下酒類鑑評会品質評価
  員により、その出来栄えを審査し、きき酒及び酒造技術の一層の向上を図っ
  ています。
 
 ◆審査員
  熊本国税局鑑定官、大分県産業科学技術センター職員、業界内酒造従事者
  17名

 ◆きき酒について   
  きき酒は審査員17名により、今期製造の県産本格焼酎の出来栄えを官能
  審査(味・香等)により3点方式(点数が少ない方が良い評価となります。)
  で行いました。

 ◆岩田鑑定官室長 講評
   麦 減圧蒸留
    香りについては、華やかなものから穏やかで上品なもの。
    味については、すっきりと軽快なものから、丸味や甘味を感じられる
    ものまで、香味の調和のとれた酒質となっていました。

   麦 常圧蒸留
    香りについては、原料由来の香ばしさのあるものや常圧蒸留らしい
    芳醇なもの。
    味については、きれいなものからコクがありしっかりしたものまで
    各蔵の個性を生かしたバラエティに富んだ酒質でした。

   全体
    全体としては、常に品質の向上を目指して、工夫や改良を重ねて
    おられる蔵の方の熱意と努力が感じられました。


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